季節の特集

天然のプラネタリウム、鏡野の夜空を埋め尽くす星空観察会!

都会では見ることのできない絶景の星空体験
鏡野町は、標高が高く、自然豊かな環境が星空観測に最適な場所です。周囲に街灯が少ないため、夜空が暗く、無数の星々が広がり、天の川も鮮明に見えます。流れ星を見つけるチャンスも多く、星座をゆっくりと観察できます。夜の静けさの中で、広大な宇宙と向き合うひとときは、心に残る素晴らしい体験ができます。季節に応じて星空観測体験プランもご用意しています。
定期開催される観察会のスケジュールとスマホで星を撮るコツをご紹介します。
 


街の灯りも少なく、山の木々により空気が澄んでいる鏡野町。
リクライニングシートに座り夜空に光る満点の星をゆったり眺めてみませんか?

その季節にしか見ることができない星の説明を案内人が努めます。また幸運な日は流れ星や衛星なども観測できます。ゆったりと夜空を眺める幸福度の高い時間をお過ごしください。


夏の部

日付4月18日(土)、19日(日)
5月16日(土)、17日(日)
6月6日(土)、7日(日)
7月11日(土)、12日(日)
9月12日(土)、13日(日)
10月10日(土)、11日(日)
11月11日(土)、12日(日)
時間20:00~21:00(4月~10月)19:30~20:30(11月~3月)
受付場所みずの郷奥津湖 ビジターセンター内
一般社団法人鏡野観光局 窓口
〒708-0431 岡山県苫田郡鏡野町河内60-8
料金800円(案内料・保険料)
募集人数各回:6~12名

ペルセウス座流星群

日付8月12日(水)、13日(木)、14日(金)
時間19:30~20:30
21:30~22:30
受付場所みずの郷奥津湖 ビジターセンター内
一般社団法人鏡野観光局 窓口
〒708-0431 岡山県苫田郡鏡野町河内60-8
料金800円(案内料・保険料)
募集人数各回:12名

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旅の夜をもっと特別に。
スマホで満天の星を撮る「3つの魔法」

旅先でふと見上げた夜空に広がる満天の星。その吸い込まれるような美しさを「肉眼だけ」で終わらせるのはもったいないと思いませんか?実は、お手元のスマートフォンには、あなたがまだ知らない「星空を写し出す魔法」が隠されています。難しい設定や高価な機材は一切不要。鏡野町の澄んだ空気の中で、旅の思い出を一生モノの輝きに変える、誰でも今日から実践できる3つの撮影のコツをご紹介します。

❶星のきれいな場所に行く
鏡野町のように自然豊かな場所は、街灯が少なく星を撮るには最高の環境です。実は、星空撮影の最大の敵は「街の明かり」や「明るすぎる月」です。「懐中電灯を消すと、足元が見えないくらい真っ暗」な場所ほど、写真には驚くほどたくさんの星が写ります。新月の夜や、月が沈んだ後の時間帯を狙って、都会では決して撮れない「天然のプラネタリウム」を自分だけのスマホに収めてみましょう。

❷三脚でスマホを固定する
せっかくの綺麗な星空も、手持ちで撮ると手ブレで台無しになってしまいます。星の光はとてもか細いため、スマホを「1ミリも動かさない」ことが成功の絶対条件です。三脚を使うのがベストですが、持っていない場合はベンチや車の屋根、カバンの上にスマホを立てかけて固定するだけでも劇的に綺麗になります。「スマホを置くための特等席」を見つけることが、星空写真を撮る第一歩です。

❸撮影モードをナイトモードに(シャッター速度を長く)する
最近のスマホには「ナイトモード」や「夜景モード」が備わっています。これは、「暗い場所で目を見開いて、ゆっくりと光を集める」ような機能です。三脚などで固定すると、スマホが自動的に「今は動かないから、長く光を集めても大丈夫だ」と判断し、より多くの星を映し出してくれます。シャッターボタンを押す瞬間のわずかな揺れも防ぐために、3秒タイマーをセットして、スマホに触れずに撮影するのがコツです。