季節の特集

キャンプ王国「鏡野」で“赤い”健康グルメを満喫♪

鏡野の春~夏は「赤」が美味しい!

新緑が深まる5月から、日差しが眩しくなる8月へ。鏡野町の畑や食卓を鮮やかに彩り始めるのが、太陽の恵みを凝縮した「トマト」、伝統の「すうめ」そして通年楽しめる「姫とうがらし」です。どれもこの土地の清らかな水と澄んだ空気、そして農家さんの愛情があってこそ生まれる、鏡野ならではの夏の味。一口食べれば、体の中から元気が湧いてきます。そんな 鏡野REDな特産品をご紹介します。

Check Point

① 鏡野REDな特産品
② トマトを楽しむ
③ すうめを楽しむ
③姫とうがらしを楽しむ


弾ける甘さは、太陽の結晶。驚くほ甘い「トマト」
鏡野町が誇るトマトは、まさに宝石のような輝きを放ちます。一般的なトマトの概念を覆すほどの高い糖度と、口の中でパリッと弾ける食感は、まるで天然のスイーツ。眩しい日差しを浴びて完熟した一玉は、旅の途中の栄養補給にもぴったりです。トマトが苦手な方や小さなお子さまも、この鮮烈な甘みに出会えば、きっとトマトが大好きになるはず。鏡野の太陽をそのまま頬張るような、贅沢な体験を楽しめます。


郷愁を誘う、真っ赤な宝物。鏡野伝統の「すうめ」
「すうめ」はスモモの原種として知られ、鏡野町上齋原地域を中心に収穫されています。
ウメの実ほどの大きさで果汁が多く、甘みとほのかな酸味が特徴で、地元では古くから塩漬けなど保存食用に栽培されています。また、健康食品として夏バテ防止にも最適です。


鏡野町奥津地域のみで栽培されている日本古来種「姫とうがらし」
奥津地区の契約農家で愛情いっぱいに育てられた、独特の辛みが人気の大きな唐辛子です。国内消費量の僅か数パーセントに過ぎない国産唐辛子。その中でも鏡野町奥津地域の固有種として存在感を放っている、鏡野の自慢の健康素材です。少し遅れてくる丸みのある辛さが特長、現在は年間約5tの「姫とうがらし」が出荷されています。

 



キャンプサイトで彩り野菜のBBQ
一年を通じて楽しめる「鏡野トマト」や低農薬野菜を、鏡野町内のキャンプ場で「ベジBBQ」として楽しめます。各キャンプ場ではサービスも充実しており、快適なキャンプで鏡野グルメを味わえます。週末&夏休みに家族でキャンプと健康グルメを満喫するのはいかがでしょうか。


❶のとろ原キャンプ場


手ぶらで行っても大丈夫!標高700mのパノラマに囲まれて、思い切り汗をかこう
東京ドームと同程度(約5ha)の面積のナラ林の中に、ログハウスやバンガロー、テントサイトが点在。貸しテントや毛布、食器類を完備しているため、手ぶらでも大丈夫です。夏にはカブトムシやクワガタが取れる木立、木材を活用したアスレチック、整備された遊歩道。バリアフリー対応エリアも広く、さわやかな高地の風を感じながらの滞在は気分をリフレッシュさせてくれること請け合い。
キャンプ場内で楽しめるヒラメ(アマゴ)のつかみ取りも人気があります。その場で炭焼で塩焼きにすると、また美味しさは格別です。のとろ温泉に隣接しているため、たっぷり遊んで汗をかいた後に温泉を楽しむことも可能です。

 

のとろ原キャンプ場

所在地鏡野町富西谷2091-10
料金ログハウス10450円〜、バンガロー5500円〜
(*入場料別途必要 高校生以上880円、小・中学生440円)
公式サイトのとろ原キャンプ場
電話番号0867-57-2102
営業期間7月~8月 毎日 4.5.6.9.10月 土日祝のみ

 

❷奥津温泉 星の里キャンプビレッジ


頭上に満天の星空、眼下に奥津温泉街を臨む欲張りロケーションでアウトドアを堪能
奥津温泉街からほど近くにある、こじんまりとしたキャンプ場。アウトドアレジャーの楽しみと温泉入浴の両立を可能にする欲張りな立地が魅力です。
夜空を見上げれば、満天の星々が空気の美しさを感じさせます。遠いはずの宇宙に思いを馳せずにはいられないほど近くに感じられる星空の表情は、ここでの時間を思い出に残るものとしてくれるはず。

 

奥津温泉 星の里キャンプビレッジ

所在地鏡野町奥津川西512-2
料金ログハウス13200円〜、オートキャンプ4400円(デイキャンプ1650円)
トレーラーキャビン11000円〜
公式サイト星の里キャンプビレッジ
電話番号0868-52-0366

 

❸恩原高原オートキャンプ場


日本オートキャンプ協会4つ星認定の本格キャンプ場☆ 恩原高原を拠点に大自然を体験しよう♪
岡山県と鳥取県の県境、中国山地の標高700~900mに位置するの自然豊かな恩原高原の中心にあり、日本オートキャンプ協会4つ星認定のオートキャンプ場です。オートサイトは、8m×9m(駐車場スペース込み)のゆったりスペースはテント1張り、タープ1張りしても十分な広さです。サイト数は54サイトを誇り、レンタル用品や体験メニューも充実、全サイトペットも可能となっており、ファミリー層にも好評です。この他、シャワールームやトイレも完備したトレーラーハウスや、より自然を体感する青少年旅行村(期間限定)などもあり、スタイルに合わせた滞在が可能です。

恩原高原オートキャンプ場

所在地岡山県苫田郡鏡野町上齋原2037-3
宿泊料金1区画4500円
公式サイト恩原高原オートキャンプ場
問合せ先TEL.0868-44-2840 FAX.0868-44-2840

 


ひんやり夏バテ回避!
地域限定の希少なスモモの原種「すうめ」は、夏バテに効く酸味と栄養価(ポリフェノール)抜群の果実。生果実の直売情報や、スカッシュ等のひんやりスイーツを提供しているお店をご紹介します!

❶鏡野町物産館「夢広場」


町内の農家の皆さんが丹精込めて育てた農作物を中心に、季節ごとの魅力を感じられる品揃えで安心・安全な自慢の品々を販売する青空市場をメインに、ふるさと鏡野の特産品を集めたコーナーや食事処などを備えた複合施設。
春のGW、秋の紅葉シーズンに行われる味覚祭には町内のみならず近隣自治体からもグルメや伝統芸能が大集合。
気楽に立ち寄っていただける立地で、凝縮された鏡野の魅力に触れていただける人気のスポットです。

 

鏡野町物産館「夢広場」

所在地鏡野町円宗寺233
電話番号0868-54-4001
営業時間9:00~19:00
定休日木曜日、年末年始
駐車場普通100台(内車イス4台)大型2台

 

❷奥津湖総合案内所「みずの郷奥津湖 ビジターセンター」


鏡野町をより堪能できる複合施設としてリニューアルした「みずの郷奥津湖 ビジターセンター」。ショップでは鏡野町の特産品が購入できます。
併設の地元食材を使ったメニューの提供や地域産品やお土産の販売などを行う「KAGAMINO Foods&Goods COHAN」では鏡野町の恵みを食事で楽しめる、新たな地産地消スポットです。すうめで作る特製シロップを炭酸で割った「すうめスカッシュ」は、すっきりと爽やかな味わい。



 



奥津湖総合案内所「みずの郷奥津湖 ビジターセンター」

所在地鏡野町河内60-8
電話番号0868-52-9100
営業時間物産 9:00~18:00/カフェ 9:00~17:00/ランチ 11:00~15:00(ラストオーダー14:00)
定休日火曜日(祝日は営業)、年末年始
駐車場大型4台 普通92台

 
 


鏡野の自慢の健康素材を体感!
お土産に購入したり、旨辛グルメはもちろんですが、自分好みのオリジナル七味を作る体験「マイ七味づくり体験」(瓶入りで500円)も人気で、鏡野町内の観光施設では「姫とうがらし」商品の価格がお得な料金になっていて、観光客には大変嬉しいサービスとなっています。

❶道の駅 奥津温泉


国道179号線沿いの奥津温泉街にほど近い山里にあり、地元生産者の採れたて野菜や山菜、特産品の数々が展示即売されます。お食事処「てっちりこ」では、人気の辛味噌ラーメンなど、特産姫とうがらしのメニューも味わうことができ、駅舎では、観光情報の収集や休憩、トイレの利用が可能です。

 

道の駅 奥津温泉

所在地鏡野町奥津463
電話番号0868-52-7178
営業時間ふるさと物産館 9:00~17:00/お食事処てっちりこ 11:30~14:30
定休日ふるさと物産館 水曜日(祝日の場合は翌日)/お食事処てっちりこ 火曜日、水曜日
駐車場小型91台 大型10台 身障者用2台

 

❷お茶屋のラーメン店(四季の里片田エージェンシー)


辛美人ラーメン


鏡野ラーメン

ご主人のラーメン好きが高じて、2002年にオープンしたラーメン店。スープがなくなり次第終了で基本的には土日祝日のみの営業(冬期は休業)となります。また、観光イベントなどにも参加されている場合はも休業となる場合もあります。営業している時は、店舗前の国道179号沿いに幟が立っていますので、営業していたら是非立ち寄りたいお店です。
姫とうがらし味噌を使った「辛美人ラーメン」や”かがみのトマト”を使った「鏡野ラーメン」が食べられます。

お茶屋のラーメン店

所在地〒708-0601 岡山県苫田郡鏡野町上齋原1165-7
営業時間11:00~14:00くらい
定休日平日及びイベント出店時、冬期(冬期は恩原高原スキー場に出店)
駐車場普通8台(無料)