グルメ・お土産

奥津地域のみで栽培されている日本古来種。丸みのある辛さが特長の鮮赤の特産品。

姫とうがらし

奥津地区の契約農家で愛情いっぱいに育てられた、独特の辛みが人気の大きな唐辛子です。
国内消費量の僅か数パーセントに過ぎない国産唐辛子。
その中でも鏡野町奥津地域の固有種として存在感を放っている、鏡野の自慢の一つ。
それが”姫とうがらし”です。

平成10年秋ごろに偶然の発見から始まった”姫とうがらし”の栽培。
少し遅れてくる丸みのある辛さが特長で、現在は年間3~4tの出荷ができるまでになりました。
奥津湖総合案内所 みずの郷 奥津湖では姫とうがらしを使った加工品などを数多く販売いたしております。