お知らせ

2026年1月9日(金) 「森の芸術祭 晴れの国・岡山」2027 開催のお知らせ

一昨年2024年に開催され、大盛況に終えた「森の芸術祭 晴れの国・岡山」が来年2027年に開催されることが決定いたしました。

「森の芸術祭 晴れの国・岡山」は、岡山県北部12市町村を舞台に開催する国際芸術祭です。

開催時期は前回と同様に秋頃、2か月程度を予定しています。

ポスターデザインには鏡野町の常設作品「山に響くこだま」が起用されています。
「山に響くこだま」は台湾出身の芸術家ジェンチョン・リョウ氏の作品で、高さ6.5mにも及ぶ大型彫刻作品です。本作品のモチーフとなっているヤマセミは、鏡野町全域に生息する町の鳥として親しまれており、岡山県の天然記念物にも指定されています。山間部の渓流に生息するヤマセミの特性と「山に響くこだま」の作品コンセプトから、大自然に佇むヤマセミオブジェが辺りの山々と調和し、様々な季節や時間に訪れたい鏡野町奥津地域の新たなシンボルとなっています。


・開催エリア
 岡山県北部12市町村
(津山市、高梁市、新見市、真庭市、美作市、新庄村、鏡野町、勝央町、奈義町、西粟倉村、久米南町、美咲町)

・アート作品を設置する市町
 津山市、高梁市、新見市、真庭市、鏡野町、勝央町、奈義町


『公式ホームページはこちら』
森の芸術祭 晴れの国・岡山 公式HP


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